特大の不快感情こそ、無敵の自分になるチャンス!

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特大の嫌な事が起こった時の対処法

怒りや憤り等、不快な感情に陥ってしまった時

日頃、自分を良い状態に――自分を大事にしたり、気分良く過ごそうと安定した自分を保っていたはずなのに、それをガラガラと崩される様な出来事が、現実に起きてしまう事も時にはあります。

私も先日、仕事でもないのに強制される様な事があって、とても憤りを感じた事がありました。

○○をやれるのが当たり前でしょう?苦手なんて馬鹿な事を言わずに頑張ってやりなさいよ!

こんな風に、大人として失格と言わんばかりの注意を受けました。○○とは、多くの方が出来る事かもしれませんが、私はどうしても苦手というか適性が無いので、やらない事にしていました。そんな内情を伝えていたにも関わらず、強制してくる言い回しを何度もされた事が不快でした。(それが出来れば良いこともありますが、必ずしも必要ではなく、同じように出来ない方も沢山いる様な事です)
その翌日からモヤモヤして、怒りに変わる事を抑えられませんでした。

そんな時、私の場合は肩こりや頭痛も起こす事が多くて、心と体の連動を感じずにはいられません。強いストレスや不快感は体調にも影響してきますので、そんな特大の嫌な事が起こった時の対処法を考えてみたいなと思います。

今までも「ありがとう」で嫌なエゴの声をスルーする方法などをお伝えしてきましたが、そんな簡単な物じゃ排除出来ない位の不快編として、お読み頂きたいと思います。

 

強い不快を思いっきり感じきろう!!

怒りや憤りと言った強い不快感情を一度起こしてしまうと、どうしてもそれに引き摺られてしまいがちです。恨み辛み、反論などが頭の中を支配して落ち着かなく、その瞬間までの自分とは別人になってしまいます。そんな自分は望んでいないと思い出しても、あんなに平和で心地よかった自分の世界を崩された事、それを起こしてしまった自分に対しても、不快な気分が増したりもします。

そんなときはとりあえず「もういい!」と思うまで感じきります。紙に書き殴ったり、誰にも聞かれない様に感情を口に出してしまうのも良いと思います。ひどい言葉を発したっていいんです。そうして「あーもうどうでもいい!そんなの知らない!!」みたいな所まで行き着いたら、そこからが転換のチャンスです。

「感じきるなんて労力すら、使いたくない!」という場合は、それでも構わないと思います。「もうスルーしてしまおう!馬鹿らしい!」そんな風に、自分をリセットしたいという意思が生じれば、意識は変える事が出来ます。

自分の世界を、新しいルールで変えちゃおう!

まずは自分をリセット出来る環境・・・・・・数分一人でゆったりと居られる時間と場所を確保して下さい。まだイライラしていたり不愉快な気分でも、それは始められます。

これから「自分の世界」をリセットすると決めます。
そして、その世界に望んでいる条件を書いてみましょう。

「自分の世界」というのは、自分の心や頭の中だけの世界ではなく、自分を取り巻く現実世界の環境として考えて頂きたいです。書くのはスマホのメモ機能でも紙でも、好きな方で良いです。脳内で整理出来る方はそれでも構いません。

例えば「誰にも嫌な事を強制されない世界」と、まず浮かんだとします。(※本当は要因である、苦手な「○○が出来る様になる」と望めば良いのかもしれませんが、今回は望まない事にしてます(^^;))
そこで、潜在意識が最も気持ちよく叶えてくれそうな言葉をみつけると言うのが、今回の対処法です。
「強制されない」と書いた時、私は「強制」という言葉に嫌なイメージを感じてしまいました。曖昧すぎるから、もっと潜在意識が叶えやすい心地よい言葉は無いかと探します。「私は得意な事、好きな事、楽しい事だけしていれば良い」と書いたら、どうでしょうか?全く嫌なイメージは感じません。「私は自分が幸せな気分で居られる事だけします」、「誰からも好かれていて反感を持たれません」等、どんどん自分が望む世界のルールを作っていきま勿論、現実的に考えて難しいと思える望みでも、そんな事は関係なく思い付くままに書いて行きます。

「自分が不快にさせられた分、これから何倍も良い事がやってくる」とか、嫌な気分になった事まで転換させてしまうのも良いです。こんな時は意外と、怒りや落ち込んで暴走した感情の反動で、どんどん自由に書けるものです。
要は、嫌な事の否定を書き出して、望む状態を表す言葉で言い換えれば良いだけなのですが、まるで嫌な感情をやっつけたかの様に、スッキリした気分になれます。それを自分の気分が上がるまで書き続ければ、不快感情の起きた世界から、解放されているはずです。

「自分の世界」ルールを作るとどうなる?

「自分の世界」ルールで、楽になろう!

新しく作ったルールの世界に居る自分になっていると、何も怖くなくなります。
自分はもう乱されないという自信を持っていられます。まるでゲームの無敵状態になった様な感覚で、とても清々しくてパワーが沸いてきます。それまで鬼の様な、または死んだような目をしていた自分が、鏡の中で余裕な表情を浮かべていたら、大成功です!キラキラした自信満々の顔になった貴方には、快適ルールで作った世界が待っているはずです。

冒頭で紹介した私の不快な出来事の顛末ですが、嫌な事を言われた方と顔を合わす機会が格段に減り、お会いしても嫌な事について言われる事が、何故か全くなくなりました。

私が最近気に入って意識しているルールがあります。

この世界では、全てが私にとって都合良く、良い気持ちになる方向に運ばれます!(何でも、私にとって楽な方に行くよ~♪)

そう思っていると、会いたくない方が来る機会に、運良く会わずに済んだり、行きたくない行事に大事な別件が重なって、行かずに済んだり・・・・・・本当に都合が良い展開になる事が増えました。
「嫌な事が起こりそうだな~」と思う事前段階でも、自分の世界ルールを意識し直すと、決定事項だったはずの事も変わったりします。嫌な事があった後だけでなく、どんな場面でも備えておくつもりで、ルールを作って挑むというのも効果的ですよ!

潜在意識と不快な事について

潜在意識的に見れば、不快な事が起きたのも、自分が思考してきた事の結果で現実となったと言えます。
望んでいなかったはずの現実、その原因となるのは、隠されたコンプレックスや偏見的な常識かもしれません。不快な事が起きたのは、それを探る大切な機会だったと考えるのも良い事だと思います。
自分の望む世界を考えた時に、何が自分にとって嫌な事や、納得行かなかった事なのかが、よく分かったと思います。それを否定した新しいルールで、世界は動き出している筈ですが、再び同じ様な不快な出来事が起こったとしたら、まだ他の原因が自分の中に隠れているのかもしれません。どんどん自分の望むルールを決めていく事で、毎日の生活も快適に変える事が出来ます。

何が起こったとしても、更により良い自分と成り、より良い未来を迎えるために全ては起きている、そう信じていれば、どんどん自分も周りの世界も進化出来ます。

さあ、もう不快な事があった世界は終わりました!新しいEASYな世界を満喫しましょう!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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