行き詰まった時!の追記〜日常の気付き

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StefanCuypers / Pixabay

しばらく更新が出来ずにいましたが、前回の記事(願望達成に行き詰まった時!~を考えてみよう)を書いてから、色々な気付きの様なものがありました。通りすがりみたいな思い付きの考えが、後に「ハッ(゜Д゜)!?」とさせられる新しい考え方の気付きになる事も、よくあります。
そんな日常に潜んでいた気付きや、前回書けなかった事を、細々書かせて頂きます。

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行き詰まった時!の事、追記

普段口にする言葉の裏に、逆の事実が!?

以前、私が「金運アップする!」とか「お金が入ってくる〜♪」等、お金に関する願いをよく口にしていた時期があったのですが、旦那に「いっつもお金お金って言ってるね〜(笑)」と、茶化して言われた事がありました。その時はただ二人で笑って終わりましたが、しばらくその言葉が気になっていました。
それについて、後になってハッと気付いたのですが・・・・・・

「お金欲しい!金運アップしよう!」=「私にはお金がない!金運が低い!」って意識しているのと同じだったんじゃない?

もし自分が本当にお金に恵まれていたら、そんな事は言わないですよね。「○○叶えたい!これやったら叶う!」と、前向きに考えているつもりの言動が、叶わない現実を叶えてしまっているのかもしれない・・・・・・そんな事に気付かされた出来事でした。

私は風水も好きで「これやったら開運」みたいな情報も大好きです(笑)その様な情報や実践が、潜在意識的に逆効果と言いたいわけではなく、そういった事に取り組む時の意識を変えてみてはどうかな?と、考えたんです。
「お金が無いから金運アップしたい(切実)」という意識では「今、お金がない」というネガティブな前提が消えません。自分の思考する事が現実に反映されるのですから、同じ前提思考を抱いたままでは当然、現状も変わりませんよね?
それを変える為には、現状を直視せずにポジティブ前提に変えてしまえばいいのです。

「私は元々金運が良いけど、もっと金運アップしちゃお~」とか「私はお金が大好きだから、もっと大事に扱う為に、風水も取り入れちゃお~」等、ポジティブな意味付けを勝手にしてしまえば、その前提の現実が展開される事になり、更に効果が上がるのではないでしょうか。

そこで注意したいのが、「自分はお金持ちで、何だって買える!」なんて思ってみても、何でも買えない状況に直面してしまえば、気分がしぼんでしまう方も多いと思います。なので私は「お金に好かれている」とか「お金が勝手に自分に近づいてくる」等、現実をひっくり返せる様な表現を使っています。(手元にお金が無くても、好かれているから大丈夫~♪という感じです。)

お金に関する意識は、とっても頑固!

お金の例えを出したので、流れで書いていますが・・・・・・
お金に関する意識って、本当に変える事が難しいです。私は小さい頃から「うちは貧乏」と親に擦り込まれ、大人になってからも、毎月支払いに苦しんだ時期もあり、貧乏性な考えや節約癖がなかなか抜けませんでした。今思えば、ずっと「それがあたりまえ」だと思っていたからなんですよね。
過去の不安をリピートする様な考え癖に縛られていただけなのに、それに長く気付けませんでした。今では馬鹿らしく思えてきます(笑)

もうお金に困るごっこは終わったんだよ~

そんな風に、お金に関してのネガティブな前提思考は、さらっと流して終わりにしてしまうのが一番良さそうです。お金に関しての色々な常識や観念のブロック外しについては、色々と試してみていますので、今度書きたいと思っています(*^_^*)

前回紹介した「叶った自分に同化してみる」の補足

前回「叶った後の姿を想像し、その自分に同化してみると安心できる!」という方法をご紹介したのですが、よく分からないという方は「叶った未来の自分が今を過去として見ている」という視点になってみては如何でしょうか?

「あー、前はまだ半信半疑で、叶わないとか言ってたなー。でも叶ったけどね!」

「この頃やってたメソッドは意外と楽しかったな〜。何してもしなくても、叶うんだけどね!」

「ちょっと苦しかった時もあったね~、でも絶対幸せになるんだから、安心してれば良かった~」

・・・・・・こんな風に、現在の自分の状況を客観的に見つつ、叶って安心している自分に成ってしまうのです。叶った自分にとって、今の現状は「過去」です。過去に何をしてもしなくても「叶った自分」は存在していると思う事が、願望実現への信頼を高めてくれますし、今がどんな状況であっても、もう安心して居れば良いのだと思うことが出来ます。

現実の状況が動いてない様に見えても、それは今日の自分には見えていないだけかもしれません。もしかしたら、一週間後の自分には見えるかもしれませんよね?余計な不安や望んでいない思考をしてしまって、悲観して諦めたり、疑って止めてしまうなんて、勿体ないです!!
あっさり展開か逆転劇か?どんな風にいつ、実現した願望が見える様になるのか?
プレゼントの箱を開ける前みたいに、ドキドキワクワクして過ごしていましょう!

 

気付かされる事って、どんな意味があるの?

色々な気付きがあると、その度に階段を一つ登った様な、晴れた気分にさせられます。
全ては、自分の幸せの為には必要な事で、私の願望達成の為に起こるべくして起こる事なのだと、そう思って毎日過ごしています。

この世界で現象化する時って、いきなり空から欲しい物が降って来たり、瞬間移動するとか、そんな事は難しいですよね。(出来るという設定に完璧に成れれば可能かもしれませんが・・・・・・)
土台が出来て、やっと建物が建てられる様に……取り巻く世界が整うという段階を踏まえてから、物事が成されると思っていた方が、受け入れやすいと思います。
私は、良い事も悪い事も、小さな変化や気付きは、世界が変わってくれている証拠なんだと、前向きに捉えています。
「今、周りの変化が進んでるから、このまま行けば受け取れるんだな〜」と感じると、何が起きても平気だし、逆に安心材料になります。
もちろん「何も気付かなくても、いきなり叶った!」とか「悪い方向と思ったのに、叶った!」という事もありますので、変化や気付きを感じ取る事が必要という事ではありませんが、余計な不安に囚われずに、楽しく待っていた方が楽です(笑)

この世界は私の願望に沿うように、毎瞬間調整してくれようとしているんだな~

こんな風に常日頃思っていると、この世界に大事にされている様で嬉しくなります。「この世界は全て愛で出来ている」なんて言葉を、時折見かけたりしますが、それも信じられる心地になります。とても安心して幸せな気分になれるので「どんな状況のどんな自分であっても、この世界に大事にされている」と思う事もおすすめしたいと思います(^o^)

書こうか迷っていた事・・・・・

こっちは生活がかかってる!そんな事してられない!もう先が見えない!・・・・・・そんな限界の状態にいらっしゃる方にとっては、手放すと良いとか、余裕を持って~なんて言われても、全く落ち着けないと思います。その様な状況の方に向けた項を、最後に書こうか迷いましたが、解決内容とは言えないので、削ってしまいました。
それでも「諦めてほしくないな・・・・・・」という思いが残ったので、少しだけ書かせて頂きます。
嫌な気分になってしまいそうな方は、どうかスルーでお願い致しますm(_ _)m

どうしても叶えないといけない!そんな思いの方へ・・・・・・

生活や命に関わる事、最悪だと思われる事態になってしまった方にとっては、「いつまでにこうならなきゃ!」とか、時間もなくて余裕を持つなんて無理な状態かもしれません。
それでも、ずっと「不幸な自分」で居続ける必要はないと思います。
少しでも不安や絶望感から解放されて、叶った自分の妄想に癒やされたり、辛いことが全部無かった様に忘れる時間があっても、そのせいで更に悪くなる事は、きっとありません。
頭も心の中も、絶望的な事で一杯かもしれませんが、状況証拠の様な辛い映像ばかりを、繰り返し脳内リピートし続けても、苦しみが増すだけです。
「どうにもなりそうもない!」と嘆いた後にこそ

何故か奇跡的な事が起こって、全部解決しちゃうかも~

そんな漠然とした軽い希望で、辛い思考に覆われた自分を、一度リセットしてみても、良いのではないでしょうか。現実逃避と言われようが、楽に心地よく「今」という時を「自分」に過ごさせてあげる事が、何かの大きな転換点になるかもしれません。
ただ一つ、ご自身が幸せになれる可能性を、どうか諦めないであげて下さい。

あとがきの余談、パンドラの箱のお話

ここからは余談になりますが、前回の記事を書いていてふと、パンドラの箱のお話を思い出したのです。
パンドラと言う女性が、開けてはいけないと言われていた箱を開けてしまいます。その中には、ありとあらゆる災厄が入っていましたが、全て世界に出てしまい、最後に希望だけが箱に残っていた・・・・・・と言うお話です。
解釈は色々とありますが、それが一般的に知られているあらすじだと思います。
それがふと、現実と対峙し、変えようとしている人の姿に思えたんです。
現実という世界が、危険や悪い物に取り巻かれて見えると、自分の内部のエゴもそれに従って、私達に不安や恐れを囁いて来ます。そんな内にも外にも逃げ場のない状況の中で、私達には幸福を求める希望だけがあり、その「願望」だけで、全てを打破しようとしています。
「人生を自分の思い通りに出来るわけがない!」という事が大多数の常識である世界で、「何でも出来る!願いは叶う!」と、希望だけを信じて、私達は個々に立ち上がっているのです。

そんなちょっと映画みたいなシナリオを想像してしまいました。
でも、そんなスペクタルな物語を起こせるかもしれないのが、願いと言う名の希望です。
「潜在意識での願望達成……って、そういうものかもなぁ」なんて漠然と思ってしまいました。
暗闇で恐怖に怯えながら眠るよりも、小さくても輝く希望を抱いて、束の間の幸せな眠りについた方が、不安を和らげて明日を迎えられます。

パンドラという名前は「全てを贈られた者」という意味があるそうです。
どうか、皆様の願いが潜在意識に届き、望んだギフトをりなく受け取れますように・・・・・・。

 

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